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患者様通信
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木村拓馬さんおめでとう!!

木村拓馬さんは11月4日~6日に広島県で開催された知的障害のある人たちの祭典「スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム広島」に参加され、水泳の個人メドレーでメダルを獲得されました。来院された木村拓馬さんをスタッフ一同拍手でお迎えすると、照れながらも満面の笑みで「ありがとう」と、とてもうれしそうにされていました。

【お母さんからのコメント】
水泳は0歳から今日までずっと続けてきました。スペシャルオリンピックスには今回で3回目の参加です。苦手だった平泳ぎを克服し、さらに自己ベストを更新してメダル獲得ができました。

1歳から当院に通院している拓馬さん。
本当に立派なアスリートですね!!
今度は世界大会を目指すそうです。頑張ってくださいね!!

山口新聞のコラムについて。

山口新聞の東流西流というコラムの11月と12月を当院の理事長が担当させていただくことになりました。毎週月曜にこのコラムにて、歯科に関することや日常で感じた個人的なことなどを書こうと考えています。
歯のことに少しでも興味をもっていただけたら嬉しいです。

【東流西流】
「虫歯はどうやって口のなかにくるの?」過去に小学生の患者さんから受けた質問です。
虫歯の原因菌はミュータンス菌で、この菌がいつ、どのように口の中にやってくるかを正確に知っている人は少ないと思います。これを正しく知ることで、将来虫歯になるリスクを軽減できるのではないかと考えられています。
ミュータンス菌は親から子にうつることはよくありますが遺伝ではありません。赤ちゃんは口の中がほぼ無菌状態で生まれ、3~4年かけてさまざまな菌に触れたり感染したりすることで口の中の菌の種類や割合が決まります。その菌の種類や割合は大きく変化しません。
ミュータンス菌に関しては、乳歯が生え初めて1~2年の間に口の中に定着し、この時期は「感染の窓」と呼ばれます。主に親の唾液から感染するため、赤ちゃんの時期に食べ移しやスキンシップのキスをするのは良くないと言われているのです。
しかし、決して「感染の窓」の時期にスキンシップができないわけではなく、きちんと虫歯の治療や口の中のケアをすれば問題ありません。
「感染の窓」の時期にミュータンス菌への感染を防止できれば、将来虫歯になるリスクの軽減につながるため、大切なお子さんのためにぜひ参考にしていただければと思います。

下関市 歯科医師 大野 陽真

※医療広告ガイドラインに則した表現で掲載を行う為、
一部紙面掲載時とは文章表現が異なる場合がございます。

曲谷くん、剣道全国大会への進出おめでとうございます!

小学校6年の曲谷くんは、当院に矯正で通院している患者様です。
剣道の師でもあるお父様からの指導を受け、毎日練習に励んでいるそうです。
この度、全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会に山口県代表として団体戦へ出場するそうです。
上位入賞目指し、頑張ってください!スタッフ一同、応援しています。

(曲谷くんからのコメント)
1年間毎月開催される、山口県下の6年生が約60名集まる定期錬成に参加し選考会で山口県代表選手に選ばれました。「絶対に選ばれたい!!」と思い毎日稽古していたので、選ばれた時はとてもうれしかったです。
選ばれた後も毎日稽古しました。指導してもらった先生方、稽古してくれた仲間、家族のおかげで夏にも東京の日本武道館で全国大会に出場し、秋には山口県代表選手として大阪で全国大会に出場できました。
これからもこの経験をいかして剣道を頑張りたいと思います。      曲谷律希

グランプリ受賞!おめでとうございます!!

学生対象のあんこう料理コンクールで、見事最優秀のグランプリに選ばれた中島愛莉さん。
0才10ヶ月から当院に定期的に来院されている患者様です。
コンクールでは山口県沖で取れたアンコウを使った「あんこうの香味油風味」を作ったそうです。写真で見た目からも美味しそうな料理ですね。
下関では幼稚園や学校の給食でも出てくるほどの馴染みの深いあんこう。
癖があってなかなか食べられないという方もいるかもしれませんが、今回のコンクールで発案された珍しくて、かつ美味しそうな料理は食が進むかもしれませんね。市内の飲食店でも是非採用されるといいです。
グランプリ、おめでとうございます!!スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。

(ご本人からのコメント)
私は、高校2年から選択科目でフードの授業を履修しました。
今回応募した「下関漁港あんこう学生料理グランプリ」は、フードの授業時間を使い、先生や友達と試食を重ねながらレシピを作り上げました。これからも食を大切にしていきたいです。

中島愛梨さん(長府高校3年生)

日本語検定委員会賞受賞!!おめでとうございます!

当院に0歳2ヶ月から通う患者さま、松木奏芽くんが小学校の読書感想文で日本語検定委員会賞を受賞しました。図書名は「クジラのおなかからプラスチック」という本です。
感想文からは、海に住む生き物を大切に想う気持ちが伝わってきます。環境問題は世界でも注目されている問題です。松木くんの読んだ本を手にとって読んでくれる人がこれからもっと増えるといいですね。受賞、おめでとうございます。

(文関小学校5年生 10歳10ヶ月)

(本人の感想)
読書感想文で賞をとったこともうれしかったけど、新聞を見た人からほめられるのは、もっとうれしかったです。自分の関心があることは、これからも調べ続けたいと思います。