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妊婦歯科

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当院の妊婦歯科治療について

プレママ(妊婦)歯科

もうすぐママになる方へ

プレママ(妊婦)歯科はじめました!
妊娠中は体の変化と共にお口の中も変化してきます。
歯肉がはれたり、痛みを感じたり、口内炎が出来たりと、いろいろな悩みを抱えている方も多いと思います。
実際、妊娠中は歯周病が悪化しやすい時期です。
歯周病は早産や低体重児出産の原因のひとつでもあります。
お口の中をきれいにし出産に備えましょう!

つわり時におけるブラッシングのコツ

赤ちゃんの成長と歯の成長

歯はいつ頃できるのでしょうか?
意外と知られていませんが、実は女性が妊娠したことに気付きにくい妊娠7〜8週頃、乳歯のもとになる歯のたまご(歯胚)が既にでき始めます。
妊娠4〜5ヵ月頃になると乳歯は硬くなり始め(石灰化)ます。また永久歯は妊娠14週頃、歯胚が出来始め、出産直後から石灰化が始まります。
つまり、妊娠中はお子さんの歯にとっても大切な時期なのでバランスの取れた食生活を送るよう心がけましょう!

プレママの健康のために食生活チェックしてみよう!
-あなたは何個当てはまりますか?-

□ 1日3食、食べていますか?
□ 食後に歯を磨く習慣はありますか?
□ 1日30品目を目標にバランスよく食べていますか?
□ 食事はゆっくり良く噛んでいますか?
□ インスタント食品・加工食品・外食を少なめにしていますか?
□ ジュースやスポーツ飲料を少なめにしていますか?
□ 規則正しく間食をとっていますか?
□ 好き嫌いは多くないですか?

「はい」の数が多くなるように日ごろから心がけましょう!
健康な赤ちゃんを育てるための第一歩です。しかし、無理は禁物です。
妊娠中の栄養と食生活は、気持ちを楽に持って状況に応じて手をかけるようにしましょう。

妊娠によるお口の中の変化

①むし歯

つわりによる間食の増加やお口の中の環境悪化のため、
むし歯が進行しやすくなります。

 

②歯周病

妊娠中は、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)が亢進、プラークによる炎症反応が増加します。
また、女性ホルモンを増殖因子とする歯周病細菌が急激に増えます。
妊娠性歯肉炎は妊婦さんの約半数にみられ、著しい歯肉炎の場合、早産や低体重児出産のリスクが高まることが報告されています。

③口臭

妊娠中は歯肉炎の悪化とつわりによるお口の中の環境悪化、また安定期以降も唾液分泌が低下し、お口の中が粘稠となるため、口臭が発生しやすくなります。

 

④口内炎

妊娠中は、お口の中の清掃不良、ホルモンバランスの変化、偏食による鉄分やビタミン不足、全身状態の不良などから口内炎が生じやすく治癒も長引くことがあります。

 

⑤親知らず周囲炎

妊娠期は親知らずの萌出時期と重なることがあり、つわりによる清掃不良と女性ホルモン亢進による歯肉腫脹が重なり親知らず周囲炎を起こすことがあります。

口の中の病気が悪化しないよう定期的なプロフェッショナルケアを受けましょう!

むし歯の感染の窓
-生まれてくるお子さんをむし歯から守ろう!-

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、むし菌は存在しません。

お子さんが1歳6か月から2歳6か月頃に、ママやパパから口うつしや、同じ箸でものを食べたりすることで、むし歯菌に感染します。これを『むし歯の感染の窓』といいます。

いろいろなむし歯菌がいますが、ほとんどの場合、ママのむし歯菌の種類とお子さんのむし歯菌の種類は同じと言われています。

お子さんがむし歯になりにくい環境作りとして、プレママが食生活に気をくばるとともに、口の中を清潔に保ち、むし歯菌や歯周病菌を減少させておくことが大切です。

 

おとな歯科

小さいお子さんをお持ちのお父さん、お母さんへ

子どものお口の健康の第一歩として「おとな歯科」をはじめました!
お父さん、お母さん、お口はキレイに出来ていますか?
むし歯や歯周病で困っていませんか?
これらは細菌の感染によるものです。
お子さんにもうつってしまいます(トピックス:「感染の窓」を参照)。
大切なお子さんをむし歯等からまもるための第一歩としてお父さん、お母さんのお口を健康にしましょう!

むし歯の感染の窓
-大切なお子さんをむし歯から守ろう!-

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、むし菌は存在しません。

お子さんが1歳6か月から2歳6か月頃に、ママやパパからキスや口うつし、同じ箸でものを食べたりすることで、むし歯菌に感染します。これを『むし歯の感染の窓』といいます。

むし歯になりにくい環境作りのひとつとして、ママやパパ口の中を清潔に保ち、むし歯菌や歯周病菌を減少させておくことが大切です。

 

先輩お父さんの後悔

働き盛りのお父さん!
忙しい日々を送られていると思います。
「歯医者に行く暇なんてありません!!」と言われる方も多いと思います。
しかし、先輩お父さん達はその事を後悔されているようです。
『後悔先に立たず』です。若いうちからお口の健康を考えましょう!

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