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当院の患者さまが作成した映画が東京で上映!!

当院の患者さまが作成した映画が東京で上映!!

 当院に通院している梅光学院の岡本ゆうかさん(15歳)が学校で映画作成に携わり、
その映画が昨年の11月に東京で上映されました。
その際に代表として映画「隣人のゆくえ」の舞台挨拶に立ったそうです。
今年の2月には下関のシーモールシアターでも一般上映されたようです。
作品のストーリーや音楽、振り付けにいたるまで梅光学院中・高校生40人で作ったそうです。
 多忙な学校生活の中、仲間たちと団結して映画をつくった思い出や時間は生涯の大きな宝と自信になりますね。
 

(本人のコメント)
 2015年5月、梅光学院中学校で2年生になったばかりのころホームルームで配布されたプリントの中に「映画作成スタッフ募集」という文字を見つけました。
とっさに「やってみたい」と思いすぐに募集しました。
同じくプリントを見て集まった生徒たちと監督の柴田さんとで何度かワークショップを開催し、
ストーリーや音楽、振り付けなどをみんなで考えていきました。
そしていよいよ撮影がはじまり、はじめは何もかもが新鮮で楽しかったのですが
毎日毎日授業が終わってから夜遅くまで残って撮影したり、休みの日に何度も学校に行って歌を吹き込んだり、
スケジュールがハードになってくると自分から「やりたい」と募集したはずなのに、
つらくて「もうやめたい」と泣いたこともありました。
 でも今は本当に「やってよかった」と思っています。
映画を作るという貴重な体験をさせてもらい、他の映画を観るときも作る側の目線で観るようになりました。
撮影中、一時的に矯正装置を外さなければならなくなった時は大野先生に協力していただきました。
本当にたくさんの人にお世話になりながら出演させてもらった「隣人のゆくえ」は私にとって宝物です。
これからもたくさんの人に観てもらいたいと思っています。

2017-08-10 10:42:00

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